チタンブラックスライサー
二つの産地の工程を重ねた、千切り・皮むき用のスライサー。

ひと引きで、
幅1.3mmの千切りが22本。
細千切り刃は、ひと引きで幅1.3mmの千切りが22本できます。
にんじん1本の千切りが、1分かからずに終わります(当社計測)。
刃を当てて引くだけで野菜に入っていくため、押しつける力がいりません。


くし刃の一本一本に、
刃を付ける。
細千切り用のピーラーは、細かい歯が並んだ「くし刃」で野菜を細く分けます。
本製品のくし刃は、加工前は板を打ち抜いて起こしただけの状態で、刃は付いていません。そのままでは、野菜を切るというより、ちぎることになります。
そこで、燕三条で理美容はさみや調理器具の刃をつくってきた刃物メーカーが、くし刃の一本一本にまで刃を付けました。
刃の表面を、
チタンのセラミック膜で包む。
ピーラーは、使ううちに刃先がすり減り、切れ味が落ちていきます。本製品は研ぎ直しができない構造のため、切れ味を長く保つことを目指して、刃の表面にイオンプレーティングを採用しました。
腕時計や眼鏡フレームの表面処理に使われてきた加工です。真空の装置の中でチタンをイオンに変え、刃の表面に衝突させて、硬いセラミックの膜として一体にします。
塗装でも、めっきでもありません。刃の黒は、チタンのセラミック膜そのものの色です。
皮むきと千切り、
役割の違う2本。
皮むき用の「ノーマル刃」と、細千切り用の「細千切り刃」の2本です。
にんじんの皮をむいたら、ボウルの上でそのまま細千切りに。包丁もまな板も出さずに、キャロットラペの下ごしらえが終わります。洗い物は、スライサー2本だけです。
2本とも食器洗い乾燥機に対応し、左右どちらの手でも使えます。
ノーマル刃(皮むき用)
細千切り刃(細千切り用)
製品の仕様
| 商品名 | TITAN CRAFT TSUBASAN チタンブラックスライサー |
|---|---|
| 種類 | ノーマル刃(皮むき用)/細千切り刃(細千切り用)/W刃セット(2本組) |
| 刃 | ステンレス鋼 SUS420J2(燕三条で刃付け/表面にチタンを使ったイオンプレーティング・福井県鯖江市で加工) |
| 本体 | ステンレス(SUS430)を黒く発色させた仕上げ |
| 重さ | ノーマル刃 27g/細千切り刃 28g |
| 全長 | 120mm(2本とも) |
| その他 | 食器洗い乾燥機対応・左右両用・日本製 |
| 企画・製造 | 新潟県燕市の金属加工メーカー(プレス加工・研磨加工) |
| 刃付け | 燕三条の刃物メーカー(理美容はさみや調理器具の刃をつくってきたメーカー) |
| 刃のイオンプレーティング | 福井県鯖江市の表面処理メーカー(イオンプレーティング装置の製造と表面処理の加工) |
Makuakeで、先行販売中です。
期間:2026年10月17日(土)10時〜12月27日(日)22時
リターンは、2027年1月29日(金)までに発送を終える予定です。
プランと価格は、Makuakeのプロジェクトページでご確認ください。